夏に犬を飛行機に乗せる

わんこ
08 /20 2013

今年のお盆も 米子に帰ってまいりました。



ワルっこも一緒。

米子お盆 2013









いつものように ANAのペットらくのりくサービスを利用しました。


IMG_04072013年夏 米子



我が家がこのサービスを利用したのは 8月14日。

米子に着いてから知ったのですが、その2日前の8月12日に
同じANAのペットらくのりサービスを利用した、
チワワが熱中症で死亡する事故が起きていました。 



驚いて、関連の記事を読んでいて、改めて恐ろしくなりました。

ANAのペットを預ける時の注意事項。→ 

今までも勿論読んではいたのですが、
2日前に死んだ犬がいる、という事実を知って
読むと 本当に恐ろしい。 



問題はこれ。

お預かり後は出発間際まで空調の効いた場所にて保管いたしますが、航空機への搭載、取り降ろし時は外気にさらされ、夏場・冬場ともに温度・湿度において大きな変化が生じます。特に夏場においては駐機場の反射熱などにより外気温に比べて高温になる場合もございます。



今年の夏の暑さは 尋常じゃない。

外気温が35度の時に それ以上の高温になるかも、って・・・・


ネットで 「まともな神経の持ち主なら利用しない」とか、

「ペットホテル代をケチるクソ飼い主が利用するサービス」とか
言われているのも 無理ないのかな。


連れてきてしまった以上、連れて帰らなければいけないので
また 飛行機に乗せるしかありません。

羽田で元気な姿を見るまで、どれだけ不安だったか。

直近で死亡事故があったので、とりわけペットの扱いには
神経を使ってくれるかな?という期待があったのも事実だけど。
(預ける時に 行きも帰りも 健康状態など、かなり念入りに聞かれた)



我が家では 今回を入れて今まで4往復。
合計8回、犬を飛行機に乗せています。
これまでのところ、飛行機に乗せた後で体調不良になったり、
情緒不安定になったりしたことはありません。
引き取る時によく見るのですが、暑かったり不安だったりする時によくある、
よだれでベチャベチャになっていたこともありません。


犬種的に パピヨンが暑さに極端に弱い犬種ではないこと。

ワルっこが 飼い主から離れて ケージに入ることには慣れていること。

2頭を同じクレートに入れてもらっているので 一人ぼっちで不安ということはないこと。

音に関しては わるっこは神経質ではない、特にデュークは全く平気なこと。

などの条件に加えて、たまたま今まで 外に長時間放置されることがなかったのでしょう。


夏の飛行機の危険性の認識が甘かったことを
激しく反省いたしました。



これから夏の帰省時には ワルっこは預けていくしかないかな。

車で帰省は ダンナは絶対嫌がるだろうし。

でも おばあちゃんは ワルっこが来るのをとても喜んでくれるんだよね。
マルチーズを12年も飼っていたものね。

大山で楽しく遊んだけどもう行けないかな。

航空会社が ペットの客室持ち込みを認めてくれたらいいのにね。

JRのカート持ち込みも禁止になったので 西宮に帰省するときも
ワルっこはお留守番になりそうです。


やれやれ。





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コメント

非公開コメント

No title

うんうん、無事に帰ってきて本当によかったよかった。
ワタシもとっても心配していたの。

ワタシも今回の事件で、ペットの飛行機事情を知り、びっくりしました。
てっきり&当然、ニンゲン同様の室内環境に搭乗まで置いてくれているものと思っていたからね。
ペットは手荷物として一緒に客席に乗れるんだよね?
日本の会社はダメなの?
ママさん&パパさんで1匹ずつキャリーバックで持ち込めばワルッ子なら大丈夫
じゃない? 

いずれにせよ、、、もうこれ以上不幸なワンコは無くなってほしいね。

No title

お帰りなさい!
無事でよかったです~!!
Mam先生のFBのタイムラインでチワワちゃんの事故を知って
ラック君とデューク君はどうしているかと心配していました。

2001年に北海道の競技会に遠征した際、飛行機に乗せた
ワンちゃんが亡くなったということがありました。
(我が家は車&フェリー移動)
その時よりは良くなっているかと思っていましたが
残念ながらあまり改善されていないようですね…。

お盆の時期に1便ずつだけでもいいから
犬可のフライトがあるといいのに~。
乗せてくれるなら早朝でも深夜でも♪

No title

お帰りなさい。

ANAの記事は私も読んで驚きました。
過失なしと言うスタンスなのね。
しかし明らかに外気温より高くなる、
若しくはなるかもしれないと認識していて
犬を放置している段階で過失とはならないのかなぁ?

昔、オランダで飛行機に乗るときに
機内に小型犬を持ち込んでいた紳士を見かけました。
日本の航空会社も機内持ち込みに前向きに
なって欲しいわ。

Re: No title

イチきなママさま
ペットは客室には入れられません。
カブトムシくらいなら絶対に逃がさないという条件でOKらしいけど、
動物はダメ。
アレルギーがある方に配慮だそうです。
おそらくワルっこは客室でも騒がないとは思いますが
そんな問題じゃない。
動物や 泣く子供が客室にいることに強い拒否反応があるのだと思います。

今回は高い授業料を払わずに済んだことに感謝です。
あんまりギャーギャー騒いで航空会社を責めて、
じゃあ、もう動物は預からないってことになると、それはそれで困る人もいるだろうから、
暑い時期には動物を飛行機に乗せないってことで
手を打つしかないでしょうね。

Re: No title

ヒトミさま
ニュースになったのは 今回のことと、
JALでフレブルが死亡した事故だけだけど、
もっともっといっぱい死んでしまった動物がいたんですね。
当然ですね。
今回の事故でも ANAは このような死亡事故は
今月は他にはないという説明だったそうだから、
それ以外の月には あったということですね。

初めてこのサービスを利用した時は
根掘り葉掘りどういう預かり方なのか聞いたけど、
その時の説明では 
空港の中と飛行機の中は空調があるので問題ない。
問題は ターミナルから飛行機に乗るまでの間に乗せる車に
空調がないので、その間は最大の注意を払います。
ペットは一番最後に運搬用の車に乗せて、一番最初に飛行機に乗せて
降ろす時は 一番最後に降ろして 最初にターミナルに入れます、
って ことだったの。
なんとなくそれから安心してたけど、
やっぱり事故は起こるのね。
ターミナルから 飛行機までが離れている場合だってあるから
その時は長い間暑くなるものね。

本当に羽田で元気な姿を見るまでは すっごい心配でした。
まぁ、死亡事故があった直後だから、
動物の取り扱いには注意がされていたと思うけど。

客室にペットを入れてくれる便があればいいのにと思います。
たまプラーザから空港まで行くリムジンバスには
クレートに入った状態の犬は乗せられます。
飛行機とバスとどう違うのかしら?
JRだって ハードケースに入った動物は乗せられるのにね。
現状では お盆に犬を飛行機に乗せることはもうしませんが
米子の母は ワルっこが来るのを楽しみにしてくれていたので
とても残念です。

Re: No title

チョビのお姉さんさま
犬を預ける時に誓約書を書くの。
犬が死んでも 訴えたりしません、って。
手術承諾書と同じようなもの、って感覚だったけど。
よく考えたら恐ろしいよね。
どんなことになっても 文句言わないでね、
こっちはマニュアル通りにするから、死んだらそっちのせいだからね、てこと?

犬を預けたら戻ってくるまで どんな状態でいるのか、
実際に確かめることが出来ないから
どんな扱いを受けているのかわからない。
動物を飼ったことがあって、熱中症のことを分かっている人が扱うのと、
動物が熱中症で死ぬなんて 想像したこともない人が扱うのでは
まったく違う取り扱いになるだろうしね。
一度、ワルっこと一緒に チョコレートを仕込んで置こうかと思ったことあったけど、
(それで大体、どのくらいの暑さにいたのかわかるじゃない?)
食っちまう危険性が大だったので やめました。

日本の航空会社が動物をキャビンに入れるなんて
多分ないでしょうね。
ペットをどこにでも連れて行くことに批判的な人も多いしね。
今回のチワワちゃんの件も、ANAより飼い主批判が多いように思いました。

早朝便で

無事に帰ってこられて、よかったですね。

子犬の受け渡しも、飛行機でってことも聞くので。
貨物室で大丈夫かしらって思っていました。
ANA批判が多くなって、生き物に対し、優しい日本になることを願っています。
お盆は、チケットがとりにくいでしょうが、夏場は、行きも帰りも早朝便にするのがよいかも。

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Re: 早朝便で

hatataさま
そうそう、よく地方から犬を迎える時は
飛行場に迎えに行ってたりしますよね。
あの場合は 貨物扱いなのかしら?
たぶん値段も違うみたいですよ。

もう夏場の飛行機は怖くて 預けられません。
早朝便利用は 普通の旅行ならいいけど、
帰省となると 相手先のことがあるからねぇ・・・

Re: No title

鍵コメさま
私も綺麗な写真と楽しいブログ、拝見してますよ~~。
国内便では 機内持ち込みOKはないでしょうねぇ。
きっと反対がすごく多そう。 
他の乗りものと違って 完全機密空間だからアレルギーの問題がねぇ。

そうそう、私も着陸後に人間だけ脱出して荷物は出せない、って事故が
過去にいくつもあったじゃないですか。
あの度に ペットはどうなったんだろう、きっと燃える飛行機と運命をともにしたんだろうな、と
悲しく思っていました。
飼い主が管理できる範囲での 移動手段が一番いいんでしょうね。
やっぱ、自家用車?

エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星