心 通わせて

デューク
04 /21 2013
トレーニングレッスンを受けている
H先生は レッスンが終わった後、
注意事項や、次回までの宿題をメモして下さいます。

レッスンは ラックとデューク別々に一頭ずつ。
個別に メモを書いてくださいます。


今は主に競技会に向けてのレッスンが中心。
次の競技会には ラックのみのエントリーなので
ラックのメモの方が 細かく具体的になるのは納得なのですが、
デュークの方にも 注意事項は 勿論色々書いてあるわけで、

でも!

その中に!!

格別 大きな字で!!

 付きで!!

書いてあった言葉が




※ 心を通わすつもりで トレーニングを。




え・・・?!



(; ̄◇ ̄)・・・・・・




IMG_9090お家にてお家にて




えーーーー・・・っと、



どうやって・・・?





IMG_9087お家にてお家にて



H先生曰く、
競技会が近いから、
エントリーしているラックのトレーニングが中心になって、
デュークとのトレーニングが、ついでになってしまうのは
ある程度仕方ない、
でも、デュークは飼い主とのトレーニングを
とても楽しんでいるから。
コマンドでちゃんと動くとか、そういうのじゃなくて
デュークとは、心のやりとりでトレーニングして。




困ったねぇ・・・


どうすればいい?



IMG_9085お家にてお家にて



すっごい難しい宿題なんですけど。


そういや、デュークに関しての指示は、
気迫で、とか、気合いで、ってのが多いのよねー。




言われたことは キチンとしようとするラック。

IMG_9068アイスボックスお家にて


気分が乗らないと なかなかやらないデューク。

でも 甘えたさんで ラックの前で自分だけトレーニングして
ボールで遊んでもらうのが 大好きなデューク。


IMG_9088お家にてお家にて



心をぴったり合わせるというのは 難しいけど、
それが出来たら、すごくいいパートナーになれるだろうね。



デューク君、

とりあえず、いっぱい遊ぼうね。



IMG_1317昭和記念公園2昭和記念公園2


勿論、ラックもね。




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コメント

非公開コメント

No title

H先生、とってもいいこと教えてくれますね。
そして、よくワルっ子のことを見てくれていますね。
素晴らしい先生じゃないですか。

レッスンでは私はまだまだ自分のことで精一杯なので、
イチローやきなこの気持ちまで思いやれないことがいっぱい。
いかんな〜っといつも反省です。
でも、「ココロを通わせるつもりで」を頭の片隅に置いてトレーニングをコツコツ続けていけば、
いつかきっと通わせることができるんじゃあないかな〜って思ってます。

イチローと同じトライのパピヨン・デューク君。私は大好きなんだけどな〜。
菜の花畑でニッコニコのデューク君をみていると、
きっとエルママさんとナイス・パートナーになる日もそう遠くはないと思います。
あっ、ラック君もいわずがもがなね。

28日、がんばってね。応援行けそうよ〜。

Re: No title

イチきなママさま
よっぽど私の ラックとデュークのレッスンの時の気の入り方が
ちがっていたのでしょうねー。
デュークは トレーニングをとっても楽しんでいます。
脚側行進の時も ニッコニコで見上げて
「楽しそうだなー、あー、ホントに楽しい楽しいねー、デューク」と
いつも先生に 言われているデュークです。
そんなにデュークが楽しんでいるんだから、
ちゃんと受け止めてやれよ、ってことでしょうねぇ。

デュークにとって、トレーニングは遊びなので
いつも同じことばかりをすると 飽きてしまって、テンションダウン。
今は 飛越を教えてもらっているのですが、
実に楽しそうにぴょんぴょん飛んでいます。
(ラックは 別に・・・って感じです。なんで飛ぶのさ?って思っているかも)

まぁ、心通わせて、って難しい課題ですわ。

訓練競技会や アジリティなんて見ていると、
いいペアは 本当にみていて気持ちいいです。
あんな風になれたら、いいなぁ。

No title

デューク閣下、エルママさまに上から目線ですなー(笑)

心を通わす、ですかー・・・。
難しいね・・・。

昨夜、NHKの番組で
麻薬探知犬のベテラン訓練士を
扱っていたを思い出しました。
新米訓練士が、ベテラン訓練士から
自分の相棒(犬)とちゃんと向き合ってない
と叱られてました。
その彼も、配属された当初は躓いてばかりで
全く成果が出せなかったらしい。

どうにか自分の相棒(犬)と心が通うようになって
成果が出た矢先に彼は配属替えに。
相棒である犬に別れを言いに行くと、
その子はそれまで聞いたことないような
とても悲しげな声で鳴いたんだって。
その時、この子は自分の事をずっと見ていたんだと
悟ったのです。
そして成果が上がらなかったのは犬のせいではなく
自分が原因だったと気づき、
それからはきっちり成果を出せるようになったと
言うような内容でした。
ちょっと感動しました。
プロの訓練士でも向き合うのって難しいんだね。

デューク君のお耳って可愛いくて好きだわー。
チャームポイントだね。

Re: No title

チョビのお姉さんさま
この番組、私も見ていました。
見ながら、ワルっこ、なかでもデュークに申し訳なくて。
こっちが未熟なのに、犬のせいにして。

新人トレーナーさんが言われていたことは、
いつも私が先生に言われていることと同じ。

褒めて!褒めて!! もっと褒めて!! 犬はちゃんとやってるよ!!!
ちゃんと犬を見て! 犬が変わっているのに、飼い主が変わらないのはダメ!
裏を返せば、飼い主が変われば犬も変わるよ!

TVでビビリの犬が ハンドラーが傍にいれば、
堂々とするようになった、っているのを見て
やっぱりそうなんだー。
デュークは 私が傍にいても まだまだ 周りが怖くてビクビクです。
うーーん、まだ寄り添ってないんだなぁ。

そういえば、先生の口癖も
犬に、「絶対」なんてない。
絶対出来る、もなければ 絶対出来ない、もない。
相手は生きてるんだから、飼い主が可能性を決めてはいけない。

色々教わっていたのね。
聴き流していたけど・・(^▽^;)ニャハハハ


心を通わすトレーニングは、きっと永遠の課題だろうなぁ。
どこまで出来るかわからないけど。

エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星