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若者の中で頑張るオッサン

わんこ
04 /19 2012

デューク君とラック君(年齢5歳) 若者の中でもまれてきました。


D’noteの パピークラスに参加です。


昨日のクラスメイト達。


パピー ブログサイズ0001

D’noteのでは 今までIntermediateクラス(ワンコ撮影のためのコマンド練習クラス)でお世話になっていたのですが、
何度かレッスンを見てくださったKanae先生が デュークのあまりのへたれっプリに
一度デュークのためのクラスに参加してみては どうかと勧めてくださいました。

とにかく目の前に来た子すべて、 相手がどんなタイプの子だろうが、
そんなものを判断する余裕もなく、すべての子に ハウハウ怒って飛びかかろうとするデューク。

ラックが間に入ってくれれば ラックは相手によって対応を変えるので
(ラックは 何もしない子は適当にあしらうし、ちょっとヤンチャな子にはガウガウ言って追い払います。)
デュークは すべて任せて後ろに引っ込んでいればよかったのですが、
ラックがいなければ もうドキドキバクバク (((((((( ;゚Д゚))))))))

ラックも デュークが気になって いつも周りに気を配っている様子を見て
kanae先生が もっとラックもデュークも 楽になれればいいねぇと
シャイクラスより、元気でまだまだ勉強中の パピー達の方がいいだろうということでした。


パピーと言っても もう子犬ではなく、若犬達。
中学生から 大学生達といったメンバーです。


さすがに 元気いっぱい!!! ヾ(≧▽≦)ノ☆ヾ(≧▽≦)ノ
みんなハイパー、フレンドリーでおひさしぶり~~♪って感じで
あっちこっちで お相撲やら追いかけっこやら。

さすがのラックも 初めは雰囲気にのまれて
目がつり上がってしまいました。 苦手の柴犬ちゃんもいたしね。

でも すぐに全員と挨拶をかわして (柴ちゃんも とても穏やかでフレンドリーな子でした。)
その後は いつものラックに。
ただ、相変わらずの委員長ぶりで ちょっと若い衆が騒ぐと
すぐに コラコラコラと仲裁にいく 口うるさいチビおっさんと化していました。( ̄▽ ̄;)


問題のデューク君。
目の前に犬が来ると、目を逸らすことが出来なくて(たぶん焦りから)
ロックオン!!!
で、飛びかかってしまうのですが、(噛みません。 そんな度胸なし)
相手が怖がりの子だと、縮みあがってしまうし、攻撃性のある子だと逆襲の恐れも。

デュークが ロックオンしたら、飼い主さんは NO!でデュークのリードを横に引いて
目線を逸らしてください、とその練習。

タイミングが難しいんだな~、これが。

前から目を見ていれば、とても分かりやすいそうですが、
私は後ろ、もしくは真上からみているので、
デュークの首が動かなくって、尻尾が鞭みたいにユラユラしてきたら
サインです。

デューク自身も 目線を自分から逸らす練習。
ずっと相手を見ていなくても 怖いことは起こらないだよ、と経験させます。

5歳にもなって 今頃こんな練習?


パピーちゃん達の方が とても上手でした。

特に 柴君はデュークに嫌われていることが ビンビンに分かるらしくて
前に座らせても 絶対にデュークを見ません。

うまいなぁ。

2時間のクラスで 最後の方はやっと目線を逸らすことが出来るようになってきました。


散歩やお出かけ時も だいたいいつも見知ったメンバーで
飼い主も犬も安心できるのですが、
それがデュークを どんどん経験不足の箱入り息子にしていたようです。
(いつものメンバーには デュークはそんなことしません。)


ところで パピークラスは 別にデュークの経験値を上げるためのクラスではなく、
横について歩く、とか 待てとか、おいでとか、できれば遠隔でのコマンド操作とかを
勉強しています。
ここでは ラックちん、優等生でした。
あたりまえかーーー。
(Intermediateクラスでは、おちこぼれ~~)


まるで模範演技のように 脚側歩行、呼びよせて横にぴたっと座らせる、
遠隔での 伏せから座れ、等を披露して すごーーい!と褒められていました。
(私からすれば あのさーーー・・・ってのが多かったのですが・・・)
ラックちん、嬉しそう(*^o^*)/でした。
たまには いいよね。



最後に みんなで集合写真。

パピー ブログサイズ0010


さすがに 優等生ラックちん。

一人だけ カメラ目線  (*^m^*)♪

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コメント

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No title

デューク君がんばりましたね!
最後の方はお疲れモードなのかな?

それにしても…
デューク君の反応は、表現の仕方は違うけど
ノアを見ているようです(汗)

いつものメンバーだとそういうことがないので
箱入りにしてた自覚も欠けてたし。
もっと早く気付いてあげてたらな~。

ラック君には余裕の演技でしたね(^^)
日曜日が大降りになりませんように!

No title

ヒトミさま
この日は、申し訳ないくらい先生はデュークに
かかりっきりになってくださいました。
ちょっと目を離すと、すぐにハウハウやっちゃうので。
迫力はないんだけどね。

ホッピー君の後ろからキャンティちゃんを見ていた
ノア君は ビビリしゃんではあるのでしょうね。
ただ、デュークはいつもラックが守っていたので、
ノア君やラックほど吠えが 目立たなかったんでしょうねー。

いろんな所でいろんな犬に会わせてやれば
よかったんだろうけれど、
何より飼い主が人の多い所が嫌いで
人見知りなので世界が一向に広がりません(^^;)

ラックの演技は おっとっとなものでしたよー。
脚側の途中で 近くの植木鉢の匂い取りはするし、
遠隔も 近くを通ったお客さんに気を取られて、
2声附だったし・・・(--;)
今日のレッスンも あららー・・・でした。
練習してもモチベーションが下がるだけなので
もう当日までは 遊ぶだけにしまーす。

No title

エルママさんの文章が面白くて笑ってしましました。
上手い!文才ありますね!

若者に交じってオッサン達って、
5才なら30代中盤のバリバリの青年だよー。
ラックちゃん、場を仕切ってたのですねー。
チビおっさんとはあまりに気の毒な(爆)

チョビもデューク君と同じです。
小さい子にはしないけど、柴犬クラスからはガウガウ!
シェパードにもガウガウ向かっていこうとします。
返り討ちに遭うってのに。
いつもリードを引っ張って、
先方の飼い主さんに謝りながら
足早にその場を去るのです。
うちも箱入り息子にしたつもりは
無いんですがねぇ(汗)

一緒の環境で育ったラックちゃんは
全然そんなことないのでしょう?
やっぱあれかな?お耳の事が影響してるのかなぁ?
最後の集合写真、さすがラックちゃんですね。
カメラ目線が決まってる。
最初、思い思いに飼い主さんたちがいろいろな
方向から呼んで写真撮ってるのかと思いました。
だって柴犬君はあさっての方向を見てるんだもの(笑)

No title

チョビのお姉さんさま
いやいやいや、10か月から1歳半までの若者に交じれば
ワルサーズは 明らかにオッサンです。
ラックなんて 遊びたいな~と思っても
若さのパワーについて行けてないのが アリアリ。(^▽^)

先生に教わったのですが、
吠えている時に 後ろに下がりながら吠える子は
自分を守って吠えている。 → 怖がり デュークタイプ
前に出て吠えている子は
自分の後ろにあるものを守っている → ラックタイプ
どちらも 飼い主が安心させてやることで
吠えるのが減るそうです。
チョビ君は どっち?

ラックは もともと性格的に委員長気質なんだと思います。
仕切るのが好き。
でも 誰も言うこと聞いてくれないから わんわん吠えちゃう。
もう少し迫力があれば、ワン!の一声でみんな収まるのにねぇ。
集合写真を撮った場所は 横に階段があって
お客さんが よく下りてきます。
ワンコ達は それが気になって仕方がなかったようです。
オジサンは そこいらは年季で へーき!!

No title

可愛いから、ちっともおっさんにみえないね。
犬っていいね~(しみじみ)
ペットショップの子じゃないから、大丈夫だと思っていたのに、おっとどっこいでしたね。

眼をロックオンは、危険。
なので、レッスンしてもらってよかったね~。
それと、去勢してよかったかも。

いずれにしても、よく自分の子の行動をみて、事前に危険を回避するように出来ればいいね。

追伸

週末3パピ散歩させるとね、相手にとっては群れが来るから怖いわけですよ。
首が動かなくって、尻尾が鞭みたいにユラユラ

これを、遊びたいから待っているって勘違いしちゃう飼い主さん。

なので、夫がいない平日は多頭で散歩できません。
家の子は、鴨が歩いていると、眼をそらして見なかったことにしているようです。鴨猟には使えないね。

それと、緑道。一緒に遊んだ場所から反対に歩くと、ありが~いことに夏の午前日影なのっ。一緒に歩いた場所は、残念ながら日陰になりませぬ。
あとね、昔タケノコの産地でね。竹藪が多くて、ヤブ蚊が多いので、ヤブ蚊さんたちが朝食を終えておねんねした後に散歩行くの。で、ヤブ蚊さんたちの夕食タイムは散歩、行かないの。

No title

ご無沙汰してま~す!
なんだかアルファを見ているようで、アルファも5歳です。(* ̄m ̄*)
といっても、デューク君の方が全然おりこうさんですけど。(苦笑)
デュークくんはお友達とか何度か会ってる仔は大丈夫なんですもんね。
うちはお友達はもちろんですが、お散歩時に会うワンコみんなに吠えまくってます。(^_^;)
ちびちゃんのママさんはご存知だと思いますが…(爆)
気をそらせるタイミングってすごく難しくて、なかなか出来ません。(ノ_・。)

No title

おおお~、きなこと同じだあ=。
で、先日さっそく「シャイクラス」に申し込みましたよ。

イチきなもいろいろな面での「経験値」が低いです。
特にイチローにはきなこの「不安定」が悪影響を与えてる。
個性が違うから 飼い主もその子にあった育て方をしなくちゃいけないのね。
まあ 自分のできる範囲でいろいろトライしてみようと思います。
またいろいろ教えてね。


Re: No title

hatataさま
まったく童顔って いーわねー。

エルに対しては、最初から むしゃぶりついていってたし、
ガウガウされても平気だったから、強気の子かと思っていたら
家の中と外では別犬でしたー。

やっぱり箱入り過保護は本犬が苦労します。
飼い主が楽をしていてはいけなかった・・・
(ラックに任せちゃったからなぁ)
今さらですが、なるべく色んな犬と場面を経験させてやろうと思っています。

デュークのハウハウは 紛らわしいことに
遊ぼうポーズとそっくり。
前足を伸ばして、上半身が低いポーズ。
なんてことはない、腰が引けているだけです。
明らかに目がいっちゃってるので、前から見ると
わかるそうです。
でも尻尾もブンブン振ってるし、そりゃ遊びたがってるって
間違える飼い主さんもいるよなあ。

Re: No title

グーグーガンマさま
ちびちゃんママから、時々お話は伺っています。(^▽^)y

アルファ君も ガウガウ君なんですね。
デュークは遠くにいる犬には吠えません。
(それはラックの役割)
デュークは至近距離にいる、知らない犬に飛びかかっちゃいます。
なんか、猫のウシャーッ!!に似てるかも・・・
足元からいきなり、ダッシュで飛びだしたりするので
こっちもビックリします。

なるべく経験値を増やして、怖いことはないんだよって
教えていくしかないんでしょうねぇ。
とにかく上手く目を逸らすことが出来るようになれば、
吠えはぐっと減るそうです。
そう言えばエルは、全然犬には吠えない子でしたが、
全く愛想がなく、犬が寄ってきてもシカトを決め込む子でした。
あれは、うまい処世術だったのね。

Re: No title

イチきなママさま
あっらー、シャイクラスに申し込まれたのですね。
クラスメイトが増えてゆく~ (*^m^*) ムフッ

これって生まれ持った性格もあるよねぇ。
エルなんて、ペットショップの子だし、
ワルっこ達以上に経験値の低い子でしたが、
犬も人も怖がりませんでした。
遊び方は知らなかったけどね。

吠えたら嫌だなとか、気を使って面倒なことになるのは嫌だな、とか
飼い主が どうしても考えちゃうので
犬を囲い込んで、結局箱入りにしちゃうんですよね。

そうですね、出来る範囲でいいですよね。
でも犬を通して 自分の経験値が上がるのも面白いです。

No title

チョビは喧嘩売るタイプ。
わんわん言って前に出るタイプ。
って事は私を守ってるつもりなのか?!
えー!私ってそんなに頼りない?
夜中にあんたゲロを手で受け止めたり
だっこして階段登り下りしてあげてるのにー(><)

チョビは半分は怖いんだと思います。
幼馴染みの黒芝犬の女の子は
前は仲良くしていたのに、ある日
その子が嬉しくてぴょんと飛びあがったら
もうダメなの。
次からガウガウ!近づくなって怒る怒る。

怖がりのくせにけんかっ早い。
それって私と似てるかもしれませぬ(汗)

No title

チョビのお姉さんさま
あはは~、ゲロ受け止めは感謝してもらわないとねー。
リードで繋がれている時に、前に出て吠えるのは、
守っているっていうより、虎の威を借りている感だよね。

デュークも怖いから攻撃です。
攻撃は最大の防御です。
でも 一匹の時とか、オフリード時には何かの後ろから吠えるの。
庭にいる時は 垣根の後ろとかラックの後ろから。
ラックは 垣根から乗り出して(時々落っこちてます。)
吠えてます。
どっちも困りもんですわ。

エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星