FC2ブログ

ハイエナーず

アジソン病
04 /29 2009

エルの食欲が戻り、やっと3頭一緒にご飯が食べられるようになりました。

(最近までは ご飯を見せるとエルが逃げていたので 

 一緒にご飯なんて とてもムリでした。)

 

でも、まだ往年のがっつきが戻っていなくて スピードにおいて

ワルサーズに劣ります。

 

 

 【頑張っているエルさん】

 

 

【もちろん 快食のワルサーズ】

 

自分たちの分を ぺろりんといった後は まだ ポリポリ食べている

エルさんの お皿を狙います。

 

 

 

 

いくら狙われても そこは 女王エルさん。

食べている間は ぜったい譲らず ゆうゆうと食べ続けます。

 

 

 

無駄な努力を繰り返す ハイエナ1号。

 

 

ようやくエルさまが もういいわ、とお皿から離れたその 直後

 

 

 

ハイエナ2号に遅れを取った ハイエナ1号。

 

 

 

 

やめなさい  

 

 

 

ハイエナ2号が去った後、やっとハイエナ1号もペロペロと。

 

 

 

横では ハイエナ2号が ハイエナ1号のお皿をぺろぺろ。

すでに何もないと 思われますが・・・・ 

いつもの光景が戻ってきました

 

 

                 

 

 

大学病院で病名もわかり、あとは お薬のコントロールと体調管理だけになったので

我が家からはちょっと距離もある みなとよこはま病院から

近くの動物病院に エルのホームドクターを変更しました。

 

その際に気をつけることとして、みなとよこはま病院の先生から受けたアドバイスは

今までにアジソンを診たことがあるか、その時にフロリネフを使用したかどうか、を

確かめてからにしてくださいとのこと。

 

さっそく 電話で近くの病院に確かめてみたところ どちらも経験ありとの返事。

昨日、行ってまいりました。

 

大学病院では お薬さえちゃんと飲んでいれば 食事も運動も今まで通り

生活できますよ、としか 伺っていないのですが・・・と言うと、

先生は ちょっと渋い顔をして、

 

「確かに 何を食べちゃいけないとか、何をしちゃいけないってことは

 ない病気だけど、 そんなに楽観的な病気ではないですよ。

 以前 うちで診ていた子は 発症から一年と少しで亡くなりました。」

 

やっぱりそうなんだ。

 

「ナトリウムとカリウムのバランスが崩れると アっという間に 突然死します。

 イヤな話ですが、獣医が安楽死させる時には カリウムを注射します。」

 

安楽死に使うってことは あまり苦しくないのかな? 

もしくは 苦しむ時間が少ないのかな?

いずれにしても そんなに苦しまずに逝っちゃうんだな、なんて

考えながら説明を聞いていました。

 

ストレスが原因で発症するって言われますが、僕は違うと思いますよ、

やっぱり体質だと思います。つよいストレスを受ける犬なんていっぱいいるのに

アジソンになる子は 少ない。

発症してから どんどん薬を増やしても 悪化していく子もいれば、

薬も増えずに安定して、何年も元気に過ごしている子もいます。

一種の「運」です。 飼い方が悪いとか 管理が悪いということは 絶対にないです。

 

「運」と言い切る先生も すごいね。

エルさんの「運」に賭けようね。

 

血液検査をしていただいて、甲状腺ホルモンも少ないので

それも飲むようにいただいて、皮下点滴をしていただいて、

金曜日にまた 見せてくださいね、と言われて帰ってきました。

 

家に帰ったら 息子が 動物病院から電話があって、

血液検査の結果がとてもいいから、 来院は来週以降でもいいですよ、って。

結果がよかったから、早く知らせてあげたいを思われたのでしょうね。

 

さぁて エルさん。

ゆる~~~ぅく 生きていこうね。

まだ5歳。

小型犬の平均寿命は 10歳超えてるよ。

楽しいことは いっぱいあるからね~~

 

 

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

血液検査の数値が良くって良かったですね~。
これからはこの数字で一喜一憂するようになるのよね。

安楽死のカリウム注射で心臓が止まったら・・・死ぬほど苦しいです。
前に飼ってた猫が最後は・・・・そうでした。
(猫は安楽死したのではなく寿命で自宅で亡くなったのですが。心臓止まった時に苦しみました。)


獣医さんのお話、参考になりました。
我が家のかかりつけ獣医師も「発作が起きたらあっという間です」と言います。
大学病院では自己免疫疾患であるアジソン病の原因として予防接種など
化学物質の接種や摂取を一番にあげてました。


運は最初から決まってるんじゃなくつかみとる物だもん。
お互いに頑張りましょうね!

kuroさま
そっかー、カリウム注射で死んじゃう時って
死ぬほど苦しいんだー、(って ある意味当たり前?)
血液検査で一喜一憂するのも 仕方ない面ありますよね。
それしか調べようがないんだから。
でも 「いずれ・・・かもしれない」ことにビクビクしていても
ストレスになるだけなので、
今 エルが楽しそうにして ご飯も食べてるんだから
いいや~って思っています。

犬自身が 犬らしく楽しく生活できるように
飼い主が環境を整える(健康面も含めて)ことを
心がけて頑張りましょうね~~♪


あ、ごめんなさい、言葉足らずでした。
安楽死の時は、まずは睡眠薬の静脈注射で眠らせてから
カリウム注射するはずです。
苦しまないようにね。
今朝「あれ?睡眠薬のこと書いたっけ?」と思いながら仕事に行きました。
ヤッパリ書き忘れていましたね。申し訳ないです。


kuroさま 
(笑) わざわざ ありがとうございます~~。
そうですよね、苦しい様じゃ安楽死って言わないですよねー。
今まで 臨終の瞬間に立ち会ったのは
ハムスターとモルモットだけです。
どちらも 眠るように逝ってしまいました。
あんなのが いいなー。 できれば自分の時も。

エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星