FC2ブログ

実はけっこうヤバかった?

アジソン病
05 /09 2009

昨日までの変な天気と打って変わって

朝から は~~れ~~~

 

・・・・暑いっす・・・・・

 

エルさんの甲状腺ホルモンのお薬がなくなってしまったので、

散歩がてら、3パピ連れて動物病院へ。

 

ここでこそ、練習の成果、お座りマテをやんなきゃねー、と

張り切って行ったのですが、今日の患畜は ばっかり。

実はここのドクターは さんが得意なんですよね。

(勿論 もお得意ですよ )

流石のラックも ウサギさんに吠えることはなかったけど、

ケージに入ったウサギさんににじり寄って ガン見

ウサギさん、怖がるからやめなさい。

 

エルさん、とってもいい感じ。

脱水もなく、皮膚の調子もいいんです。

(アジソンの子は しばしば皮膚が乾燥して、フケなんかも出やすいとか。

 皮膚の調子がいいのは、ずっと飲ませているオメガ3の効果ではないかと、

 私はひそかに思っています。)

 

薬の適正量が確定するのに、時間がかかって

その間は体調が不安定な子が多いという中、

エルさんは 最初に大学病院で処方していただいた、

フロリネフ、プレドニゾロン それぞれ1/4錠ずつという

かなーーり、アバウトな量が 合っていたようです。

さすが、神経質とは無関係なエルさん。

 

4月28日にしていただいた、血液検査の結果も

BUN値と白血球の値がちょっと高めなことを除けば いい感じ。

一か月以上にわたり、ずっと40から80の間をさまよっていたBUN値。

(正常値は10~28。 参考ははこちら(イヌ・ネコの血液検査正常値))

フロリネフを飲み始めて 一週間でストンと下がっていました。

 

副腎皮質ホルモンって 色んな働きがあるようですが、

血液の流れをよくするという働きもあるらしい。

血液の流れがよくないっていうのに、腎臓にどんどん老廃物を

運んできてフィルターが詰まって あげく、老廃物があふれ出た状態だった

エルさんの3月、4月。

よーするに 水圧の低いトイレにどんどんウン●を流していって

げげっ詰まってあふれちまったよ状態。

トイレそのものが壊れたわけではないので、

ザーーーっと一気に流してしまえば、あ~~すっきり

なんて、お下品な表現なんざんしょ。

 

ナトリウムとカリウムは、今回は調べなかったのですが

震えたり吐いたりしていないなら、今月末でもいいでしょう、ということでした。

 

そこで、気になったのが 3月4月は どうだったんだろう?と

疑問に思いまして、頂いた血液検査のの結果を引っ張り出してみました。

 

あっら~~~~、けっこう ヤパかったじゃ~~~ん

 

アジソン病では ナトリウムが低くてカリウムが高くなります。

(ナトリウムは細胞の外、カリウムは細胞の中にあります。)

このバランスが大事らしい。

 

ナトリウム÷カリウムの値が 27~40が正常だそうです。

 

人間では高血圧の方には カリウムをいっぱい取って、

ナトリウムを排出すると 血圧が低くなりますよって指導されますよね。

高血圧の方は ナトリウムが高くてカリウムが低いわけです。

ナトカリ値が 40以上になっているのでしょうね。

一生懸命 ギュッギュッて心臓が収縮するわけですねー。

 

その逆ってことは ナトカリ値が27以下。

あんまり心臓が収縮しないわけです。

 

過去の血液検査のの結果を見てみると、

3月の結果がやば~~い

24日なんて ナトリウム138、カリウム7.2。

割ったら 19じゃん。

このころのエルさんは いつ心臓が止まっても不思議じゃなかったんだー。

ゲーゲー吐いて、ガタガタ震えてひどい状態だったもんなー・・・・。

エルさん よくぞ生きていてくれました。

 

今はお元気そのものの お嬢さん。

でも いきなり状態は急変するってことは 3月で経験済み。

油断しないで 毎日を楽しもう

よーするに 今まで通りってことさ

 

 

 

【今日のエルさん】

 

 

ねぇねぇ、もしかして 鼻の下の毛、伸びた?

 

 

 

スポンサーサイト



エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星