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エルちゃん 検査結果

アジソン病・診断前
02 /02 2009

昨日 再び磯子の「みなとよこはま病院」に 行ってきました。

23日にお願いした血液検査の結果を伺うためです。

 

調子はどうですか~と訊かれて

とてもいいです、吐いたり 具合が悪そうなことはなくなりました。

 

「そっかー、あの薬が効いたかー。どれどれ・・・?」

 

と エルのお腹を触診。

「ああ、脾臓の腫れもなくなってるね。」

 

検査の結果は リウマチ因子は マイナス。

でも 自己免疫介在疾患は リウマチだけじゃないからねー、と

もう一つ 調べていただいたホルモン関係の検査結果は

あまり よろしくない。

 

甲状腺ホルモンも 副腎皮質ホルモンも 低い。

 

結局 エルは自己免疫介在疾患の可能性が一番強いとなりました。

 

自己免疫介在疾患って 要するに免疫がよくわかんなくなって

正常な細胞を攻撃しちゃうアレですね。

エルの免疫は どうやら副腎皮質を攻撃したらしい。

そこら辺は 視床下部だの、間脳だのが不調になってなるらしいけど

よくわかりません・・・

で、キッカケは 強いストレスがかかった時なんかになるらしいけど、

エルの ストレスって・・・・?

 

まぁ、今のお薬を2週間続けて、そののち 検査して

その結果をみて 治療方針を決めましょうということになりました。

 

いっぱいご飯食べて もうすこし体重を増やして

ストレスのない楽しい生活を心がけて上げてくださいと

まるで 極楽のような処方。

 

帰ってきてから 副腎皮質ホルモンが低下すると

どうなるの?と ネットで検索してみて

 

 

愕然・・・

 

 

 

そんなにお気楽なものではなかったようです。

 

副腎皮質ホルモンが低下する病気で検索すると

まっさきに出てくるのが

 

アジソン病。

 

アジソン病の 症例をみると

ここ 数カ月のエルの状態と ぴったり合致するのが

とっても イヤッッ!!

 

元気がなくなる、食欲不振、体重が減る、多飲多尿、吐く、震える、低血糖。

 

アジソン病と診断されたワンコのブログを探し出して

その診断をうけた前後の状態も そっくりじゃん。

みんな なかなか診断がつかなくて

ずっと原因不明の体調不良。

 

一過性のホルモン異常かも知れないので

きっと先生は 病名はおっしゃらなかったのだと思いますが

そうであってくれればと 切に思いますが

あんまり楽観的に考えて がっかりするのも嫌だし、

かなりビンゴは感じもするので、ちょいと覚悟をきめようかな。

後で 笑い話になるほうがいいしね。

 

今のエルは とっても元気です。

ご飯も ガツガツ食べるし、散歩もうれしそうに歩いています。

頑張ろうね!エルちゃん!!

 

 

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エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星