FC2ブログ

エルちゃん とっても元気♪

アジソン病・診断前
01 /10 2009

エルさん、とっても元気です

 

 

ここ数カ月のなかで 一番元気です。

散歩も 跳ね回るように楽しそうに歩くし、今朝は凍結したウッドデッキで

つるつる滑りながら 遊んでいたし。

 

裏を返せば ここ数カ月の間、エルちゃん、

なんとなく元気がなかったわけです。

 

秋口から 時々フードを食べない時があったり

(でもたいてい一日で復活)

散歩も なんとなく元気がなかったり

家でも、ゆったりしているといえば聞こえはいいのですが

なんか 覇気がないよーな・・・・

でも 不必要に元気なワルサーズと比べるからかなぁ、と思ったり、

4歳ってやっぱり落ち着くのかなぁと納得したり、

の毎日だったのですが、

年末に いきなり高熱を出し(一日で食欲は復活)

そしてなにより、大晦日にいったシャンプーで

体重が3.2キロと言われて、ビックリ

 

だって 10月には体重が3.8キロあったのに

 

そんなにダイエットをしたわけでもないのに、

そりゃ変だろうと お正月明けにお医者さんに行こうと

決めた矢先、6日にまたまた体調不良。

一口もフードを食べないエルさん。

おやつも食べない。

 

年末に行ったお医者さんとは 違うお医者さんへ

エルを連れていきました。

 

この病院は ダイエットに厳しいことで有名。

それに すこ~し料金がお高めなことでも有名。

まぁ、でも 私的には一番信頼している病院だし、

なにより 今の体重だとダイエットで怒られることもなかろうと、

諭吉さんをお一人連れて 行きました。

 

「便はどうですか?」

 

「普通です。」

 

「嘔吐はありますか?」

 

「ありません。」

 

「咳はありますか?」

 

「ありません。

 フードを朝から食べません。昨日は普通でした。」

 

そこで、10月から0.6キロ体重が落ちたこと、

なんとなく体調が悪いことが時々あること、

年末に40度以上の熱を出したことなんかを報告。

 

触診しても しこりとかはなし。

なにより 病院では変なテンションで やたらハイなエルさん。

元気そう・・・

でも 熱を計るとやっぱり 39度以上の熱。

血液検査をしてみましょう、20分ほどで結果が出ますので待っていてください、と言われ、

待合室に戻ると エルさんは もう帰る気まんまん。

 

血液検査の結果を聴きに来ますので 犬だけ 家に戻していいですか?

と伺うと 検査の結果、治療が必要かも知れないので 待っていてください、と。

 

仕方ないので エルをそこいらでブラブラさせつつ、待っていると

10分ほどで 先生が出てこられて

 

「気になる数値が出たので 別の血液検査をしてみます。

 もう少し お待ちください。」

 

え? そうなの?

 

間もなく 診察室に呼ばれて 検査結果を見せてもらうと

肝臓、腎臓などの内蔵の数値は 正常。

ただ、白血球の数が機械で測れないほど 上昇しているとのこと。

熱のある時は 白血球は上昇するそうですが

ここまで上がることは ないとのこと。

 

つまり、エルの体のどこかに炎症があるらしい。

 

「炎症の箇所を調べるために とりあえずレントゲンを撮ります。」

連れ去られる エルさん

 

あれあれあれ 

(レントゲンっていくらだっけ?)

 

今度はすぐに呼ばれて診察室に入ると

上から撮ったものと、横から撮ったものの 2枚のレントゲン写真。

 

「これで見る限りは 胃や腸は綺麗です。

 右の腎臓も綺麗に映っています。

 でも 左の腎臓がよく見えません。

 つまり 左の腎臓のあたりに なにかあるらしいです。」

 

「なにかって 何でしょう?」

 

「それがよくわかりません。

 エコーを撮ってみることにします。」

 

再び 連れ去られるエルさん。

 

そして、そして、私の頭の中では

諭吉さんが手を振って 去っていきました・・・・

血液検査が2回に、レントゲンが2枚、その上エコー。

さようなら ゆきっつぁん。 いつでも帰ってきていいんだよ。

待ってるからねー。きっと、きっと 帰ってきておくれね~~。

 

エコーの結果は やはり 左の腎臓の下になにか、

膿だか、血液の塊だかがあって、そこを触ると痛がるし、

そこに炎症があることには 間違いない。

ただ、それが何かは わからない、ということ。

液体状のものなので、腫瘍とかではないよう。

 

考えられることは、1歳の時にした避妊手術の時に血管を縛った糸が

まだ 残っていてそれに 今頃免疫反応を起こしたのではないかと。

そこの病院でも そういう症例があったそうで、

でも いずれも男の子で 糸を取るのは簡単だったとのこと。

(女の子は 開腹手術になるので面倒)

避妊去勢手術後、何年も経ってから起こるらしくて、

よく原因はわからないと言われました。

それに あくまで可能性で 違うかもしれないと。

 

とりあえず、抗生物質と抗炎症剤をもらって帰りました。

治療費は 24,500円。

諭吉さん お一人じゃぜんぜん 足りませんでした

 

でも お薬があっていたようで、

エルさん みるみる元気になって、

今日 もう一度血液検査をしてみると、

やはり 高目ではありますが、白血球の数値がちゃんと

計れるほどに落ち着きました。

今のお薬を もう一週間続けて 様子を見ましょうということになりました。

このまま、炎症が治まればとりあえず 治療はそこまでということに。

(ちなみに 今日の治療費は 尿検査もお願いしたこともあって 8,000円。

 やっぱ 高いなー。)

 

よかった~~~、エルさん 

 

おかげで とっても元気になったエルさん。

(やはり痛みが影響していたのでしょうね。体重減も元気のなさも。)

今日なんて 公園で久しぶりに会った ダックスのレオン君と

ワルサーズと一緒になって遊んでいました。

寒風の中、元気にたったか歩いていたし。

 

それにしても 0.6キロ痩せても 今が適正体重って

どんだけ、太っていたんだ?

 

 

なんだか こころもちお顔も小顔になったような・・・

 

 

毛が バサバサになっていたのも ストレスからかなー。

ちょっと 寒くなってきたせいもあって 少しは毛が増えてきました。

 

 

 

 

ところが!!!

 

ちょうど 今日診ていただいた先生は エルの左ひざの

手術をしていただいた先生なんですが、

 

「うー・・・・ん・・・・

 エルちゃん 右ひざのグレードが ちょっと上がっちゃいましたね。

 グレード4ぐらいになってますね。

 手術を考えても いい程度ですよ。」

 

やっぱり・・・・・・       

 

手術するとしても すぐにはしませんが、

もしかしたら 夏のあまり動きまわらない時期に

諭吉さんが 束になって旅に出られるかもしれません・・・・・

 

保険入ろうかな。

スポンサーサイト



エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星