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狂犬病のワクチン

未分類
04 /09 2008

今日 狂犬病のワクチンを打ってきました。

 

 

まず ここに以前とても いいかげんなことを書いてしまったことを

お詫びします。

 

今日 狂犬病のワクチンのことを 改めて訊いてきました。

大型犬も小型犬も なぜワクチンの量が同じなのかということ。

それは 体の中に抗体を作るのに 十分な量というのが

決まっているからだそうです。

 

それは、年齢、性別、体重には左右されないとのこと。

 

人間も同じですよ、言われました。

そういえば インフルエンザのワクチン接種の時って

熱があるかないかとか、体調とかは聞かれますが

体重は聞かれませんよね。

赤ちゃんもご老人も高校生も 同じ量のワクチンを入れるそうです。

 

体重で量が決まる フィラリアのお薬と

ワクチンとは 違うんですよ、とも。

 

去年 途中で針が抜けた時に これくらいで十分とか

いうお話だったのですが・・?と訊くと

若干 多めには設定してあるので途中で抜けてもいいようには

なっているそうですが やはり全部注入したほうが

抗体をつくるためには より確実だそうです。

 

ふ~~~~ん へ~~~~え

 

でした。

 

ワクチンには一度接種すれば 一生効果があるもの(たとえば ポリオ)もあるけれど

ほとんどがしばらくすれば 効果がなくなるので

犬の場合も 追加接種が必要だそうですが、その しばらくって

具体的に何年なんですか?と喉元まで 出かかったのですが

きっと まぁ 毎年受けてくださいと言われるのが オチなので

ありがとうございました、と帰ってきました。

 

 

 

 

ワクチン接種のあとは 安静にね。

 

 

ところで 今日の注射の前に聴診器で 心音を聞いていただいたのですが

なんと 一番落ち着いていたのが 意外や

デューク君。

 

注射されるときにも 反応したのは デュークのみ。

どうやら エルとラックは バクバクのあまり

何をされているかも わからなかったようです。

 

あらまー デューク君はうちで一番 肝っ玉がすわったパピだったようです。

 

ラックちん 病院で一生懸命 吠えないように頑張っていました。

最初に出会い頭に出くわしたシェルティには ワオワオいってしまいましたが

(ちょっと鎮めるのに 時間がかかった。)

あとは 多頭のダックスにも吠えないように頑張っていました。

でも ずーーーーっと くぅぅぅ~~ん、きゅ~~~~~~んと鳴いていて

それはそれでうるさかったです。

ま、進歩進歩。

 

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エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星