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ラリーオビディエンス 6月のwoof

ラリオビ
08 /22 2021
2年ほど前から ラリーオビディエンスというものを サブとやっています。
ラリーオビディエンス → (ラリオビの詳しい説明)
ラックとは ずっとJKCの競技会に参加していましたが JKCの競技に比べて ラリオビは 遥かに緩い。というよりJKCの競技会規定に ん?と思う所が多かったので ラリオビのほうが多分わたしには向いている。 ラリオビは 競技初めに脚側に座らせなくていい、競技中に犬を見ていい、声をかけて励ましてもいい、決まった場所であれば競技中に犬にモチベーションのオヤツをあげてもいい。声だけでなく 体や手で指示を出してもいい。 これらは JKCの競技ではすべてNGなことばかり。競技中に犬を見てはいけないし 犬に声をかけてもいけないので 自信がないサブみたいな犬は どんどんモチベーションが下がってしまう。 ラリオビは 犬が正解の行動を起こしたときに ハンドラーが 「そうそう! それであってる! すごいね!!」と犬を褒めることで 犬が自信をもって動いて 褒められて楽しいということが ハンドラーにもわかりやすい。見てるし。(もちろん JKCの競技会でも 上位の犬達は ハンドラーと作業することを ワクワクと楽しんでいます。)
毎回 課題が違って 順番も変わって ちょっとゲームみたいなラリオビをサブと楽しんでいたのですが なんでも 競技となると 飼い主のやらせよう、出来るはずだという気負いが犬に伝わってしまって ほぼ毎回 スタートからサブには拒否されます。 競技途中で動かなくなることも多く、ごく簡単な課題でも できないことが多い。 本当に簡単な 座らせて犬の周りをまわる、とか 臥せさせて周りをまわるとかが できない。 そもそもついてこない。 ラリオビではJKCの競技のように きびきびとした動きとか 瞬時にコマンドに反応するなんて求められなくて 犬と人との信頼関係を見られます。 そこいらへんが 出来てないのね。きっと。

6月19日 山中湖にあるwoofでラリオビのトライアルがあったので 参加してきました。
ラリーオビディエンスwoof20210619-131236
参加したのは サブだけ。兄ちゃんズは おまけ。 でも 兄ちゃん達が一緒のほうがサブが張り切るので。この日は 雨模様だったので 広いワフのドッグランでは遊べず。 まぁ シニア達はもうさすがにドッグランで走り回ることはないので いいんだけど。 室内ドッグランでトライアルは行われるので 何の問題もないし。


立っているカードに 課題が書かれています。
アジリティのように順番も決まっていて 時間も決められています。
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レベル1なんて ごく簡単な指示。 リードを付けたまま 2分くらいで競技を終えればOK。
3回 合格すれば レベル1のタイトルがもらえます。サブは2回合格しているので 今回合格すれば レベル1のタイトルをもらえるはずでした。 過去形なのは今回 合格しなかったから。というより 失格したから。 指示をすっ飛ばしたら 失格です。(JKCでは 作業を飛ばしても 失格にはならない。ただし ごっそりその作業の点数はなくなるので まず いい成績にはならない。)

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写真の様にラリオビは 犬を見ていていいし 両手でリードを持っていても可。
200点満点中170点以上が合格。 まぁ はっきり言って落ちるなんて思ってもいなかったので慢心したのでしょうねぇ。

この日は レベル1レベル2に 同時に参加。 レベル2だって けして難しいことをするわけではないのですが 課題の数が多い。時間もすこ~し長くなります。 今まで2回チャレンジして 実は一度も合格したことありませんでした。 途中でサブが動かなくなって(放心しちゃう?)タイムオーバーで失格。今回も そんなもんだろう、慣れも必要!と 参加。なんとこの日は サブの集中が切れることなく レベル2初の合格!! やましいことを考えると 犬に伝わるってのは ホントね。 
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サブちゃん なんであれ お試しでやるのが一番できがいい。ダメ元で 出来たら楽しいね~でやってみると 意外と良くできるので じゃあと本格的に挑戦すると ダメダメになるパターン。
ラリオビの練習も家や近くの公園でやると どこの訓練犬だよ?ってほど 良くできる。(これは どの犬もあるある。)なので 本番で犬が動かなくなるなら 本番で練習するしかない、 飼い主が 欲をださない練習を兼ねて。  もはや 犬遊ぶではなく 犬遊ぶになっている。

また9月にトライアルがあるので 参加予定ですが さすがの山梨県もコロナの新規感染者数が3桁になってきて イベントやるのかなぁ?

雨男 サブちゃん。
だいたい何かのイベントや 旅行中は雨を降らす男。
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9月も台風を呼ぶかしら?


デュークも 少しだけ走りました。
ラリーオビディエンスwoof20210619-125945
こいつも 外より 家の中のほうがよほど走り回るヤツ。
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寒波の中 山中湖へ

ラリオビ
12 /20 2020
12月19日 今季最初の寒波の中 山中湖にある ドッグリゾートWoofに行ってきました。
わざわざ 寒い中 遊びに行ったわけではなく 9月に参加したラリーオビディエンスのトライアルが12月19日に開催されたので 行ったのですが 9月に行ったときに次回は12月と聞いて 少々心配に。お宿の方に 「このあたりって 12月には 雪積もったりするんですか?」
「雪は積もりませんよ。 積雪になるのは 年が明けてからです。」
という答えをいただいて では、と12月のトライアルも申し込みました。 あとは 寒波来るなよ~と願いつつ。

来たヨ、寒波。来るなよ、寒波。今この時期に来るんじゃないよ、寒波。

寒波が来ようが 雨が降ろうが 風が吹こうが 構うことなく屋外で行われるJKCの競技会に比べれば Woofで行われるトライアルは 室内ドッグランで行われるので そこは全然問題なし。なにが問題って 私がWoofまで 行きつけるかどうか。 私が 通常山中湖に行くルートは 東名高速を使って御殿場まで行き 国道138号線で 山中湖まで行くルート。138号線は 途中までは 普通の町中の道なので 全く問題ないのですが 須走を超えた頃から がぜんクネクネグイグイ 峠の山道のようになるのです。 この寒波 絶対 道凍結してるだろ、朝の8時台は。 うちの車は スタッドレスでもなければ もちろんスパイクでもなく ノーマルタイヤ。おまけに私は 冬の道なんて 全く慣れてない。平坦な道なら 急発進急ブレーキを避ければ 何とかなりそうですが 坂道で凍っていたら 無理!無理!! やむなく 須走ICから 富士五湖道路(有料道路!)に入り 一区間だけ乗って 山中湖で降りるという 贅沢。 富士五湖道路は 急な坂もなく この時期なら まだ積雪もなく私でも 危なげなく運転出来て 無事 Woofに到着。 気持ち的にはもう Woofに 到着することが 最終目的みたいになってしまって 肝心のトライアルは どーしたって感じで かなり適当。 真剣にやってくださっている方たち、申し訳ありません。

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こんな感じで カードサインが置いてあって その指示通りのコマンド(カードサイン コースは 毎回変わる。この日も 私とサブにとっては 初めてのコマンドあり。できるわけない)を犬に出して 犬と一緒に競技していきます。JKCの競技って 比較的若い子が多くて 9歳のラックなんて 完全にジジイ扱いだったけれど ラリーオビディエンスは 7歳のサブでも ま 普通。 ベテラン部門なんて部門もあるくらいなので 10歳超えの犬も珍しくありません。最近では 私は 犬と遊ぶ、ではなくて 犬で遊ぶ、になりつつあるけど サブちゃんが付き合ってくれているので ゆるゆる遊べそうです。
お昼のおベント食べて 帰るよ~~。

でも その前に せっかくだから 少しドッグランに行ってみるか。

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さすが 12月のWoof。 いないねぇ。 元気に遊んでいるのは 大型犬だけ。

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兄ちゃん達いない・・・・ とーさんもいない・・・・ 寒いし・・寒いし・・・・寒い・・・

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ボクとしては 一刻も早く 帰りたいです・・・・

というわけで 入り口のツリーで ちょっと写真を撮って すぐさま帰りました。
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次回 3月に開催されるらしいけど 3月は 無理だわ、絶対。 雪あるもん。

サブちゃん またまた 周りに気をとられて 固まっていましたが どうやら 怖いときの行動傾向がわかってきました。

怖くて 一歩も動けない > 足元から 離れなくてべったりくっついてくる > ちょっと怖そうなものがあると そっちを凝視する > 嬉しそうに何があってもくっついてきて 飼い主しか見てない。

サブちゃんの怖いときの 行動パターンです。第一段階の時は オヤツは口入れるが 呑み込めない もしくは 全く口にできない。 今回のトライアル中は 第三段階だったようです。音がしたり 動きが目に入るとそっちを凝視。私からある程度離れても 大丈夫。 ドッグランは第二段階だったようです。足元にくっつくあまり 何度も躓きそうになりました。どうすれば いつでも 第四段階になるのか きっと犬飼いの永遠のテーマでしょうねぇ。
きらーくに出来るラリーオビディエンス。これからも 楽しんでいきましょう。



エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。
2023年9月2日 16歳で永眠





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星