こんなところで、コンニチハ♪

アジソン病・診断前
04 /14 2009

三寒四温。

 

これって 季節用語だと思うのですが、

春先に 寒くなったり暖かくなったりして だんだんと

春になっていくんだよ~って言葉ですよね。

 

エルの今の体調が こんな感じです。

点滴をどうしても 一週間空けることが出来ません。

 

先週の金曜日(10日)に 点滴に行って

その時のBUN値が まぁまぁよかったので、

一週間 点滴の間隔を空けてもいいとお許しが出て

一週間分のお薬を いただいて わ~~いと 帰りました。 が・・・

土日は とっても調子がよくて 日曜日なんて 一か月ぶりに

ドライフードを 一気に20gも食べて トンネルの出口が見えてきた と

喜んでいたのに、月曜日には急降下。

フードは食べない、おやつも欲しがるものの、

食べたら吐く、今日に至っては そこいらじゅうに

黄色の胃液のシミをこしらえてくれて、

またまた 点滴に・・・

 

今までなんともなかった腎臓が いきなり、こんなにおかしくなった

理由も未だに わからず。(年齢的に 腎不全になるには 若い)

今は とにかく本犬が 楽になるように 対症療法をするしかない。

原因が分からないと 今回 回復しても また 同じことが起こりうると思うと

とても憂鬱。

 

いつまで続くんだろう・・・? 磯子通い・・・

 

なーんて ちょいとナーバスになっていると、

集中治療室に 綺麗なサルーキが入ってきました。

私の隣に座って 点滴の開始。

ワンちゃんのお名前を 漏れ聞いていると

 

「今日は ギブリじゃないんです、ブレッツァです。」

 

はて

 

ギブリにブレッツァ・・・ サルーキ・・

 

んんんん・・・・

 

思わず 声をかけました。

 

 

「あの、もしかして Tさんですか?」

 

 

「(びっくり) はい、そうですけど?」

 

 

キアッケレカーニさんですよね?」

 

 

「(びっくり!!!) はい、そうですけど??」

 

 

「いつも 誕生日ケーキお願いしているものです!」

 

 

「えーーーーっ  そうなんですか 失礼ですがどちら様でしょうか?」

 

 

「ここにいるのが エルで そのほかにデュークとラックというのがいます。」

 

 

「あーーーーっ、 3月にお誕生日だったエルちゃん!!!」

 

 

「そうです、そのエルです

 

2人 同時に

 

 

「いつもお世話になっております

 

 

まぁ、びっくりしました。

こんなところで キアッケレカーニさんにお会いするとは

 

エルが調子が悪くて 何にも食べられない時に

キアッケレカーニさんのミートローフケーキだけは 食べたこと、

ラックが 一歳のバースデイケーキが とっても気に入って、

がっつきすぎて 危うく窒息しかかったこと、

こちらのケーキを食べる時には みんなすごい野性的になること、等を

一気にお話しました。

 

一人で べらべら喋って、ようやく ブレッツァ君はどうしたんですか?の

質問がでる始末。 失礼いたしました

 

ブレッツァ君は 前立腺が腫れてきていて、

まだ、大したことはないのだけれど、

前回 ギブリ君の前立腺の処置が遅れて 大事になってしまったので

今回は 早めに手術することにしたそうです。

手術まえの 点滴を受けていたのでした。

 

 

【点滴を受けるブレッツァ君】

 

 

 

前回 ギブリ君が具合が悪くて入院したときは 

Tさんは ここで一週間 泊まり込んだそうです。

大変だな~~。

サルーキのような、胸の深い犬は 心臓が肥大していることが多くて

(ブレッツァ君も肥大気味だそうです。)

麻酔がとても 難しいそうです。

Tさんは 手術するなら ぜったいこの病院!と 決めているそうです。

 

今日は 他にもダックス君や アメコカちゃんや、ポルトガルシープドッグやら

トイプーちゃんやらが いっぱい。

 

ふと ブレッツァ君とダックス君の横顔をみていて思ったのですが

似てますね、サルーキと ダックスって。

サイズ違うけど。

 

 

 

 

いままで 思ったこともなかったので 新鮮な発見でした。

 

短い時間 (一時間くらい?)でしたが 色んなお話をして

楽しかったです。

ホントに 集中治療室なんかじゃなくて ドッグカフェかなんかで

お会いしたかったですねぇ。

ブレッツァ君、ちょいと 痛い痛いけど、頑張るんだよ。

Tさん、これからも 美味しいケーキを よろしくお願い申し上げます。

エルも、絶対 6歳のお誕生日も キアッケレカーニさんのケーキで

お祝いしようね!!

おかげで 気分が前向きになりました。

三寒四温だもんね。

 

今日のエルさん。

 

 

なんだか すごい重病犬みたいですね。

寝てるだけです。  ご心配なく。

 

寝姿といえば もう一発。

 

 

なんだか 仔犬みたいなエルちゃん。

かわいいね。

 

でも 正面からみると

 

 

仮面舞踏会のマスクですかい。

 

エルさん 、BUN値(尿素窒素)は 高い。

でも クレアチニン(血液中の老廃物の量)は 正常値。

目詰まりは起こしているけれど、腎臓そのものの機能は落ちていないということ。

脱水状態も 改善されたらしい。

 

よし!、よし!!よし!!!

 

そろそろ、おやつでもなんでも 食べてくれたらいいよ、状態から

オヤツしか食べない子は 何にもやらんぞ 状態に戻した方がよさそうです。

(やりすぎると また、脱水を起こして 気持ち悪くて

 文字通り、水も喉を通らない状態になるので そこいらは 見極めないとね。)

 

今晩のエルさんのお食事。

 

・大根

・砂肝のスライス。

 

うーーん、これだけじゃなーーー

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点滴三昧

アジソン病・診断前
03 /27 2009

食欲が復活し、元気にお誕生ケーキを完食したエルさん。

 

残念ながら、その元気も2日後には下降線

 

3日後には 震えと嘔吐に見舞われ、

 

4日後には、胃液でお口の周りが まっ黄色のさんのようになって

病院へ・・・

 

極度の脱水と低血糖、急性腎不全となり、尿毒症を起こしていました。

 

 

はぁぁぁ・・・

 

また、再度行ったホルモン検査では、

副腎皮質ホルモンも甲状腺ホルモンも ありゃりゃの数値。

先生も 

「これは、ホルモンが出ていないといってもいい状態。」

 

はぁぁぁぁ・・・

やっぱりアジソン病ですかー・・・

(覚悟していたので、ショックは少ない)

 

すぐさま、点滴。

水分の点滴、糖分の点滴、栄養の点滴。

いっぱい いっぱい点滴。

最後まで なるべく控えていたステロイドも投与開始。

 

おかげで 帰るころには にこにこ元気なエルさん。

点滴ってすごいですねー。

 

一日置いて また点滴。

ずいぶん腎臓の数値も高いなりに下がり、

嘔吐もなくなり、あとは 自分でご飯や水分をたっぷり取ってくれれば

いいんですがねーという状態に。

 

エルさん、まったく何にも食べないわけではありません。

でも なんだか 食べ方が変。

日によって マイブームが変わる。

 

サツマイモDAYの時もあれば、

卵ボーロDAYもあり、なぜか カリカリフードDAYもあり、

昨日は 豚耳DAYでした。

 

 

 

 

病院では 食欲が戻った時のために

こうやって ちゃんとご飯を用意してくださっているのに、

それをしり目に、

 

 

必死に 豚耳にかじりつくエルさん。

 

点滴しながら。

 

点滴してる子が 豚耳に齧りつくって変だよ、それ。

消化悪そうだよ、それ。

でも あまりの必死の訴えに ちいさなプチサイズのブタミミを

3枚上げると ペロリン

 

もっと

 

というエルさんの訴えは却下されました。

フード食べなよ、その前に

 

怖くて 最近体重を計っていないけど、

たぶん今のエルさん、2.5キロぐらいなんじゃあ?

ずいぶん 痩せたな~と 哀れに思っていたのですが

昨日、たまたま点滴をしている隣にいらしたのが

エアデールテリアのブリーダーさん。

手術をした子の 麻酔が覚めるのを待っておられました。

 

どうしたんですか?と尋ねられて、

面倒くさい病気になって、1月からずっと病院通いです、というと

「可哀想ですね。」と エルをスルリとなでてくださいました。

 

「でも いい管理をなさっていますね。痩せてないですね。」

 

え・・・・

 

痩せてない!?

 

「ちょうどいい感じですね。」

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あはははは・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

とても 元は3.8キロあって 1キロぐらい痩せたんだとは 言えませんでした・・・

 

エルを 抱き上げた時に うわ、かるっ!とは思うのですが

確かに 今でもラックの方が ゴツゴツと骨が手に当たるんですよねー。

うーーん、1キロ痩せて ベスト体重って どんだけデブだったんだ・・・

 

今日も 家ではほとんど食べないエルさん。

でも 散歩の途中でお会いした「はなそら」マミーには

どこが 食欲不振?ってほど おやつをおねだりして ガッツいたお嬢さん。

ホントに こうなってきたらお散歩で会う方たちに フードを渡して

エルに おやつとしてやってくださいとお願いしたくなります。

病院でも 食べないんですーと言っている飼い主のそばで

先生の差し出すおやつを食べる エルさん。

 

むっかつく~~~

 

 

 

 

 

ええい、いい加減なことを言うんじゃない!!

 

なんとか 元通り いつでもどこでもなんでも食べるエルさんに

戻ってくれませんかねぇ。

家で食べるご飯なんて 一食100円もしないのに。

家で飲むお水なんて タダみたいなものなのに。

 

 

 

帰るときは いつも シャキンと元気なエルさん。

お耳も ピン

どうしておうちで ご飯を見ただけで

お耳が 200度ぐらいに開くかねぇ。

 

 

ムカつくといえば、

点滴すると人間もそうですが、トイレにとっても行きたくなるじゃないですか。

犬も勿論そうで、何度も エルをトイレシートの上に乗せて

 

チィしてごらん、ほら、チィ~~。

 

といっても まるで無視のエルさん。

 

そして!!!

 

なんと 何をおもったのか、私のダウンコートの上で

大洪水

 

あのーーーーっ

私 今から これ、1時間以上 着て帰るんですけど

電車にも 乗るんですけど!!!!

くっさいんですけど~~~~~~  

 

少々 拭いたぐらいで 5時間の点滴分の大量チッコが

どうにかなるわけがなく、

泣く泣く 使用済みのトイレシートを体に巻きつけたような状態で

一時間半、電車とバスに揺られて帰りました。

きっと 周りの人たち、「このオバさん くっさーーーい」と

思っていただろうなぁ。

気持ち悪さと 臭いで気分わるくなりそうでした。

 

家で もう捨ててもいい気分で 普通に洗濯機で2度洗いし、

普通に 家の乾燥機で乾かしたら 

あらら、

ダウンジャケット 当たり前のように 復活しました。

 

洗えちゃうのね、ダウンジャケット。

 

高級品は お勧めしませんが

もう 捨てちゃれ~~というダウンがあったら

一度洗ってみてください。

気持ちよーく 綺麗になります。

 

明日も 点滴だー。

なんとかエルさん 元気になってくださいな。

もう 出ないホルモンにはこだわらないから、

(考えたって仕方無い)

せめて 慢性腎不全にだけには なってくれるな、お嬢さん。

宮部みゆきの長編小説が 読み終わる前に点滴しなくて済むようになってね。

エルさん 部分的に復活

アジソン病・診断前
03 /20 2009

今日も がっつり点滴おとも

今日は 点滴だけじゃなく 色んな検査がありましたが、

5時間の病院滞在時間に変わりまりません。

 

5時間なんて 子供が入院したときだって 付き合ったことないわさ。

 

 

 

いろいろ 検査しても食欲不振の原因はよくわからない。

免疫系からきているのなら、発熱がつきものなのに それはない。

口の中、喉に炎症があるのかといえば それもない。

胃が荒れているわけでもない。

 

はて

 

でも、原因はよくわからなくても 食べていない事実は

あまりよろしくない事態をおこしていて、

エルさんは 食事をしないだけでなく 水もほとんど飲んでいなくて

すごい脱水状態。

血液ドロドロ。

腎臓に とっても負担がかかっていて BUN値がすこぶる高い。

(エルさん、実はもともと血液が濃い個性。

 血液検査をするたびに 血液濃いですねーといわれる。

 よーするに サラサラの血液じゃない。

 玉ねぎを喰わんからじゃ!!)

おそらく この 血液ドロドロ状態が全体症状を悪くしていて

気持ち悪くて 食べられないのでは ないかと。

 

そこで行われたのが 「輸液」。

赤くないだけで ほとんど血液と同じ成分のものを入れて

血液の濃度を薄めましょうという治療です。

 

この 輸液。

 

バカ高いです (先生 失礼)

銀座で食べる大トロも ホテルで食べる松坂牛も へのカッパ。

100g 10000円がなんぼのもんじゃい。

エルちゃんの「輸液」は

おそらく10ccだか20ccだかが 万単位。

 

会計の時に 思わず

 

えええええええ~~~~~っっ  

 

と 叫んでしまいました。

 

ああ、 ポカリ○ェットのうすーく伸ばした水を

ゴクゴク飲んでくれていたなら お安くですんだのに・・・

払いきれずに次回に 借金。

 

きっかけは おそらく 薬の味でマズイとか

ちょっと お散歩で張り切りすぎて疲れちゃったとかで

ご飯を ちょっと食べたくなくて

一度食べないでいると すこし体内バランスが崩れて

少し食欲がなくなって さらに食べないでいると

どんどん体調が悪くなって 最終的になんだか 気持ち悪くて食べられない・・・

ということになったのでは ないかな~~でした。

はっきりしたことは わかんないです。

本人 お話してくれないし。

少し 食べなかったぐらいでここまで体調が悪くなっちゃうのも

もともと 病気があったからでしょうね。

 

でも ご飯はまだそれほど 食べませんが

おやつへのガッツきと 人間が食べているものへの

関心のたかさは 戻ってきました。

 

 

だったら もっと ご飯食べたら?

薬も 今日と明日は 飲まなくていいですよ、って言ってもらえたし。

食べ物も あまーいものでも 塩味のものでも

濃い味のものを食べさせて 自分から水分を

飲みたくなるように仕向けてくださいと 言われたことを受けて

エルさんは 息子から 柿の種をもらって ボリボリ食べていました。

 

明日は ミートローフケーキを 見せてみよ。

 

 

ちなみに昨日の エルさん。

 

 

この ケーキを前にして この関心のなさ。

(下からのぞいているヤツのほうが よほど欲しそう)

絶対 明日は点滴に連れていこうと決心した瞬間でした。

エルさん 困ったねぇ。

アジソン病・診断前
03 /18 2009
今日のエルさん。
 
 

 

 

【こんなもの】

 

 

 

そりゃね、

君が ゴハンを食べないからだよ。

 

 

 

 

そうなんです。

最近のエルさん ゴハンを食べないのです。

体重も なんと 2.7キロまで落ちてしまいました。

おかげで 2週続けて 点滴のお世話です。

しかも 一回の点滴の時間が 4時間とか5時間とか 長い

うちから この みなとよこはま動物病院までは

ほぼ1時間半。

いったん 家に帰るとなると またあわただしいことになるので

エルさんの点滴にお付き合いです。

 

といっても エルさん、元気がないわけではなく、

食欲がないわけでもない。

ただ、ゴハンを食べないのです。

手作り、ウエットドッグフード、ドライドッグフード、

みんな匂いを嗅いだだけで ぷい!

ヨーグルトやプリン、アイスクリームもイヤ。

でも クッキーや果物、お外でよその方からいただくおやつは

すごい勢いで がっつきます。

 

その差は どこにあるのか。

 

 

を混ぜたことがあるか、ないかです。

 

 

 

一月の末から最近まで、ゴハンにお薬を混ぜて

与えていて 別にそれを嫌がらなかったのですが

最近になって マズイッと 残すようになってきました。

(かなり苦いお薬だったらしい)

薬は飲んでもらわないと 体調が維持できないので

いろいろと 混ぜものでごまかして 与えていたのですが

今週くらいから いよいよ無理やり口に入れないと

飲まなくなってきました。

 

ドッグフードやそれに類するもの、イコール 

薬の苦い味と 刷り込まれてしまったようです。

 

クッキー類や果物、よその方から頂くおやつには

薬が入っていたことがないので、

安心して がっつくようです。

変なところで 頭が回るなぁ。

 

点滴の間にも スタッフの方が いろいろと

「おいしいよ、これ おいしいよ。」と

手作り食や缶詰フードなど持ってきてくださって

そのたびに エルさん

 

なに なに持ってきてくれたのと 

 

目を輝かせて のぞきこむ割に においをかいで ガッカリ

もしくは 一口だけ食べて いらない、

の 繰り返し。

でも おやつは ガツガツ!

 

究極のワガママお嬢さんのようですが、

先生によると 単なるワガママで ここまで体重が落ちることはないそうです。

 

 

食欲はあるし、食べようとはしているので

なんとか ゴハンはおいしいと認識させてあげてくださいとのこと。

 

困ったな~~~~あ。

 

明日は 5歳のお誕生日

さて、キアッケレカーニのミートローフケーキは 食べるかな?

 

 

ところで エルが点滴を受けているのは 病院の

集中治療室の中。

 

 

 

こんな感じのものが ずらりと並んでいます。

 

 

今日は たまたま一匹も患畜がいなかったけれど、

先週は ネコちゃん、大型犬といっぱい入っていました。

 

集中治療室というと なんだか無機質なイメージがありますが

この病院の集中治療室は なんだかとっても アットホーム

板張りで床暖房、飼い主さんが一緒に泊まり込むこともできます。

 

 

 

明るくて 居心地がいいところです。

 

でも やっぱり 来週もここで点滴は イヤだな~、エルさん。

 

 

久しぶりに 動画いっぱい。

アジソン病・診断前
02 /20 2009

エルさんが 自己免疫介在関節炎と診断されて 一週間。

 

今のところ 病気なの~~~

 

って感じのエルさんです。

えらく 元気です。

走ったり おもちゃを振り回して遊んだり

デュークやラックに 「わたしと遊びなさい」モードで

迫って 困らせたりしています。

薬で 痛いところがなくなって 気分いいんでしょうね。

 

でも もしかしたら そのうち今みたいに走ったり 遊んだりできなくなるのかなー

なんて思いつつ 動画を撮ったりしています。

でも 普段は すっかり忘れそうになるほど 元気です。

(また すいらんで走れたらいいねー)

 

グランドで遊ぶ3パピ。

 

なんだか エルがどんくさく走っていますが

これは別に 関節が痛いからではなく、

もともと ワルサーズにはついていけてないエルさんです。

 

スピードがダメなら 力づくでなんとかしたいエル。

 

「くっそー、チョコチョコ動き回って ハラたつわー。

お嬢さん キレないでください。

 

エルが 疲れない程度に15分ほどで切り上げていますが

少しでも走れば みんないい笑顔。

 

 

 

 

いいじゃない!!

15分も ボール遊びすれば十分だよ!!

贅沢をいうんじゃないの。

 

 

 

いい子だね。 デューク君。

 

ところで ラックちん なんか汚いね~

どういうわけだか ラックは他の子がそれほど汚れていなくても

ラックだけは 汚れています。

毛質も あるんだろうけど 他の子がしないことを

してくれるから (前足掘り、後ろ脚けりけり、背中ごろごろ、どこでも突っ込んでいく)

すぐに ドロドロ。

 

でもって 散歩から帰ってきてすぐそのまま 洗面所へ。

 

 

 

そうなんです。

他の 多頭飼いのお宅ではどうだかわかりせんが

うちの場合、一頭だけシャンプーすると

なぜだか、その子は 他の子にストーカーされまくるのです。

 

2頭に 構いまくられるラックちん。

特に デュークがしつこいですねー。

(ファンヒーターの前に敷いてあるのは

 エル様のお昼寝用の 毛布です。)

 

ただ、追いかけらるだけじゃなく

ラックも応戦するから わけわかんない三つ巴になってます。

なんか無言で やっているところが 怖い。(音 消していません。)

 

そのうち さすがにうっとおしくなってきたのか 逃げ出すラック。

 

しつこくデュークが追いかけていましたが

しばらくすると ラックが狭いテーブルの下に逃げ込んで

う~~~~っと唸って 撃退していました。

 

一匹だけ 違うにおいになっているのが

気に食わないのかなぁ。

 

多頭飼いの皆さん いかがです?

エルママ

横浜市青葉区在住






センター : エル ♀ 
  (2004年3月19日)
  我が家の3パピの 女王様
  2008年秋 アジソン病発症
  2011年 1月17日 永眠








 ラック ♂
   (2006年12月7日)
パピヨンの魅力を世に宣伝
   する営業部長。





  
デューク ♂
   (2006年12月8日)
内弁慶のマイペース。
   意外性の男。





サブレ ♂
(2013年11月15日)
我が家の三男坊 期待の新星